当ブログでは外付けHDDを紹介しているのですが、
そもそも外付けHDDとは何ぞや?という疑問がある
ようなのでお答えします。
お答えする前に辞典を引いてみます。
パソコン本体にケーブルで接続するタイプのハードディスク装置。パソコンとの通信にはUSB 2.0やIEEE 1394(FireWire)などが使われる。
(中略)
外付けハードディスクは取り外しや持ち運びが容易で、パソコン本体を買い換えてもケーブルを付け替えるだけでデータやソフトウェアの移行が済むといった手軽さが特徴。また、複数のハードディスク装置を内蔵してRAIDを構成し、パソコン側からあたかも1台の大容量ディスクのように扱える業務用の外付けハードディスクも人気が高い。
IT用語辞典 e-WordsよりHDD=ハードディスク自体が何かというところから説明しますね。
HDDは、パソコンのデータとかファイルとかを
記憶して、置いて、保存しておくものです。
そのHDDをパソコンとは別に外において、
USBケーブルでつないでいるのが外付けHDDです。
また、地デジ化になって、地デジ対応の液晶テレビが普及するようになり、
テレビ番組を外付けHDDにデータとして保存しておけるようにもなってきました。
そのため、外付けHDDの需要が高まっているようです。
以上が、外付けHDDの意味となります。
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